保育内容

基本理念・方針

保育方針は、<幼保連携型認定こども園教育・保育要領>に依拠して、職員が保育に臨む基本的姿勢にあっては、子供や家庭に対してわけへだてなく保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを第一義とする。また、常に児童の最善の利益を願うために保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明をして、より良い保育のために努力す研鑽することを基本とする。

  • 子供の健康と安全を基本にして家庭との緊密な連携の下に子育ち支援を行う。
  • ひとりひとりが「自ら成る」ことを大切にする。
  • 子どもが自己を十分に発揮できるよう、保育者という人的環境と発達に応じた物的環境とを用意する。
  • 養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成する。
  • 保育に関する要望や意見、相談に際しては、わかりやすい用語で説明をして、公的施設としての社会的責任を果たす。

保育目標

保育目標

めざす子ども像

本年は、保育目標に基づき、次のように「めざす子ども像」を示している

めざす子ども像

特長

当法人は、昭和24年の設立以来68年にわたり、岡田の地に於いて社会福祉事業を行って参りました。
古い歴史の中で、今では三世代に渡り当園を卒園された方々もあり、これは地域に根ざした施設である証でもあります。
西信達地区で唯一の教育保育施設であり、又卒園児の殆どが当園に隣接する泉南市立西信達小学校へと進学することもあり、当園で培われた絆は小学校入学以降も引き継がれてゆきます。
開発が進められるこの西信達地域において、昔ながらの世帯と新しい世帯とが交流しながら当園の保育事業に関わって下さり、日々の園児の生活がふれあい豊かなものになっていることも、当園の特長であります。

起源

浄土真宗本願寺派明覚寺が、託児所として地域の子供たちを預かり始めたのが当園の起こりであり、園長宅である明覚寺へは、今でも月に一度全園児が「本堂集会の日」としてお参りをしており、これは園児たちにとって貴重な体験となっています。  

諸費について

◆毎月徴収するもの(園児全員)
    …保護者会会費・記念品積立金(令和2年度は合計400円)
    月刊絵本代(令和2年度は、歳児によって380円~440円程度)
◆必要経費分徴収するもの(花・星ぐみ全員)
    …スイミングレッスン料・英語レッスン料(おおよそ3300円/月)
◆延長料金(該当する園児)
    …「園の概要」参照
◆その他
    …写真代や行事費等、その都度徴収します。
◆1号認定の諸費用に関しては、園へお問い合わせ下さい。

保育全般

保育年齢は、生後6か月から就学前児で、保育時間は平日朝7時から夜7時、土曜日朝7時から夜7時までの長時間保育で対応しています。早朝や夕方、又土曜日には他クラスとの混合保育時間もあり、異年齢同士の交わりの中で園児たちは多くの経験をすることができます。ベテラン保育士も多く、保護者の方々にも安心して通園していただけるような雰囲気づくりに日々つとめています。

西信達くねあPicco(ピコ)

0,1,2歳児のみの小規模保育事業として27年1月よりスタートしました。西信達保育園が連携施設となり、本園と同じ保育の質を保ちながら、さらに地域の需要に応えることが可能になりました。

※西信達子育て支援センター「ぽかぽか」

平成23年10月、子育て支援センター「ぽかぽか」を開設しました。地域の未就園のお子さまが気軽に遊べる場所を提供し、子育てで分からないこと、困っていることなどの相談も受け付けています。また、親子で参加できる行事やイベント、講習会などの案内もしています。「お友だち作り」の為の参加も多いです。
「ぽかぽか広場」等のお問い合わせについては
TEL:072-483-2444「西信達くねあ」まで。

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